♡鎖につながれて…2♡
いきなり頬を引っ叩かれました
「ぎゃっ!!あぁぁぁん」
目を真っ赤にし唾液と涙でグショグショの顔を引き上げられご主人様が目の前で私を睨みつけながら言い放ちます
「何やってんだよ!俺の靴下、汚しやがって」
「す…スミマセン…スミマセン…ご主人様」
「靴下、脱がせろよ!俺の手は使うな!!」
「ぁぁ…はい…ご主人様」
私は四つ這いのままうなだれ、ご主人様の足元までにじり寄り口を近づけます
舌と唇と歯を駆使し、足を組んだ上の足から靴下を脱がせにかかります
ご主人様の靴下はスラックスに隠れその履き口が見えません
舌を伸ばしスラックスの裾を捲くろうとしますがご主人様は細身のスラックスを履いてるので 唇や舌の力ではそう簡単には上がりません
仕方なくつま先部分を少し前歯で噛んで引っ張りました
私の唾液で濡れた靴下はご主人様の足に張り付いています
私は頭を巡らせ今度は床に這い蹲り首を捻じ曲げてご主人様のかかとの部分の布地を噛んでつま先に向けて引っ張りました
すると、少しずつですが、靴下が下に下がってきました
次は甲の部分の布地を噛んで引き下ろす
次は又かかと…としていくうちようやく片方の靴下を脱がせることが出来ました
あぁ…あと片方・・・ですが、当然ご主人様は足を組み替えたりはしてくれません
私は裸のお尻を振りたてるように ご主人様の床に着いた方の足にむしゃぶりつき甲の部分から布地を噛もうと歯を立てました すると
「っつぅ…痛てーなっ…こいつ!!」
どうやら噛んだ時にご主人様の足の皮膚まで噛んでしまったようです
『パッシッっん!!』
ご主人様の平手が私のむき出しのお尻に炸裂します
「ヒィィーーーン…あぁ…お許しください!ご主人様」
「痛ってぇんだよ!気をつけろっ!このやろう」
それから、何度お尻を引っ叩かれたことでしょうか
もう、お尻は真っ赤に腫れ上がってることでしょう
でも、口だけで床に着けられた足から靴下を脱がせるのは全く難しく私は泣きながら許しを請うのです
「あぁ…あぁ…ご主人様、お許しください」
「根性のねぇヤツ…仕方ないこうしてやる」
そういって、もう一度私のお尻を引っ叩くと
足を組み替え靴下を履いている足を上にしてくださいました
今度は先ほどみたいに時間をかけずに脱がせることができ
私はようやく安堵のため息をつくことができました
と途端にチェーンを引き上げられ私は上を向かされます
「何…一息ついてんだよ!!舐めろっ!あ…し…」
「ぁぁ…はい…ご主人様…」
私は、ご主人様の足の指一本一本を口に含み丁寧に丁寧に舐め上げていきます
この時期足にもいっぱい汗をかくのでしょう
ご主人様の足指は蒸れた匂いとしょっぱい味がしました
しかし私に拒否する権限などないことはよくわかっています
指を舐め終わると足の甲…足の裏と舐めていきます
喉が渇いてカラカラです
けれどそんなこと言えるはずもなく私は無心にご主人さまの足を舐め回すのみです
そうしてると不意にご主人様の手が伸び私の曝け出したままの乳房を鷲掴みにしました
「イヤァぁぁ…あぁぁ…」
叫び声を思わず上げた私に追い討ちをかけるようにご主人様はその乳首をひねり潰さんばかりに捩り上げます
「ンギャァァ…痛いーー!!
泣きながら逃げようとする私のチェーンを握り締めご主人様はそばのサイドテーブルに置いてあった鞭を手にしました
それは黒いスティック状の乗馬鞭でした
話に聞いたことはあっても実際に見るのは初めてでましてや打たれたことなどなくそれゆえに言い知れぬ恐怖心が私に襲い掛かります
「イヤ…イヤ…打たないでください…お願いします…ご主人様」
私のそんな言葉など聞こえないかのようにご主人様はニヤリと笑います
「なぁ…もっと…泣き叫べよ…俺を興奮させろよ」
『ヒュウー!パシィッ!』
空気を切ってその鞭が私の背中に炸裂しました
「ヒィィィーーーーイヤァァァ」
私は四つ這いになったままご主人様から逃れようと部屋の中を逃げ惑います
追いかけるようにゆっくり後ろから付いて来ながらご主人様は鞭で空を切り
『ヒュン…ヒュン…』と恐ろしい音を立てるのです
私は首の鎖が邪魔で思うところに逃げられません
ベッドから半径2メートル以内の範囲をうろうろ這い蹲るだけです
『ヒューン!!パシッ!!』
「ギャァぁぁぁ!いたいー許して許してくださいぃぃ」
「あはははは!ほら!もっと泣き叫べよ!!」
ご主人様は笑いながら二度三度と鞭を振り下ろしましたその度に私は焼け火箸でも押し付けられたのかと言うほどの痛みに痙攣し身体を仰け反らせて悲鳴を上げます
もう…お尻が背中が裂けて血が出てるのではないかと思うようねそんな恐怖と圧倒的な痛みの中急に腰を抱え込まれて私はご主人様のペ○スで身体の中心を貫かれました
「ァァアアアアアアンン…」
「あぁ…たまんねーな…お前の泣き叫ぶ姿は」
そう言いながらご主人様は私の真っ赤に腫れたお尻を高く掲げながらこれでもかと滾りきったペ○スを打ち付けてきます
恐怖と痛みの挙句にやってきた甘くとろけるような官能の嵐私はさっきとは明らかに声音の違う叫び声を上げさせられます
「ハァァァァン…あぁぁ…ご主人様…キモチイイ…」
お尻が火を噴くように痛みます
けれど痺れきった身体はその痛みさえも快楽のエッセンスとして私をもだえさせ続けるようです
グチョグチョとイヤらしい音を立てて…私が悦んでいる事を明らかさまに証明して見せています
覆い被さってきたご主人様の息遣いが私の耳元で聞こえます
「あぁ…なんかイキそうだよ…お前もだろ?」
ハァハァと息を吐き頷きながらご主人様の汗を背中で感じます
「ギャァァァァァぁぁぁ!!」
また突然ご主人様に乳首を捻り潰されました
ジンジンと火照るお尻…乳首…そしてアソコ…私は意識も朦朧と 首から垂れ落ちる鎖を見つめていました
どうして…こんなことに・・・
でも…でも…感じてしまうのです
こんなプレイに私は・・・
まだまだ、鎖につながれた夜は、始まったばかりです
♡おわり♡
るなは、優しくされい♡
溢れるくらい濡らして♡
♡るな♡