♡息も絶えない…♡
逞しい彼とともに過ごす夜は終わらなくて、滑らかなシーツにくるまれた…私の身体を彼の指先が何度も行き来し彼の舌が何度も這い回り、彼自身が何度も蹂躙します
ベッドの上は、私の唾液や涙や汗や愛液や潮汁でグショグショに私は干からびてしまうのではないかと言うくらいあらゆる液体や粘液を垂れ流し声も枯れ枯れに叫ばされるのです
「もう…もう…ダメ…」
「許して許して…あぁぁぁぁぁ…」
「アァァン…アァァァン…キュゥゥゥ…」
「イヤイヤ…イッチャウっ…」
「ハゥハゥ…また…また…イッチャウイッチャウ…助けてぇ」
そんな声を上げるたびに
「うるせぇな!お前!声でかすぎ!」
「イケよ!ほら!何度でもイケよ!もっとイカせてやる」
「あぁ…たまんないね…お前のよがりかたはもっと狂わせてやるよ」
彼は言いながら責めの手を休めないのです
声も上げられないほどに腰砕けになって、放心状態の私のお口に
彼がペまるスを突き込んできます
「あぐっぅ…うぅぅぅ…おげぇ!!」
まだガチガチのままのペ〇スは私の女の匂いがプンプンします
「何休んでんだよ!!自分ばかりよがりやがって!!」
彼は私の頭を掴んで自由自在に振り回します
嘔吐反射も嗚咽もお構いなしに口腔内を突き崩私の息が止まるほど頭を固定して私の喉が締まるのを楽しんでいるようです
私を仰向けにしベッドから上半身を床に垂らすような形で彼はベッド横に立ち私の口にピストン運動をします
私は頭が逆さ吊りの状態で彼の猛チャージを口で受けるのです
苦しくて死にそうになるけど彼はかなり興奮しています
「おぉ…イヤラシイな…最高に興奮するよ!あぁ…イキそうだ」
しぶきを上げながら聖〇を私の口やら顔やら胸元に放出します
むせかえるような青苦い味と香りが広がり、私はようやく思うように呼吸できることに安堵を覚えるのです
彼が横に寝そべり息をつきます
お風呂に入っては抱き合って嵌め込みお湯を波立たせ私は浴室に喘ぎを響かせては汗ばむ髪の毛を振り乱し、あられもない声を喚き散らして泣き叫ばされます
響く声は最初は可愛らしいのですが途中から獣のむせぶような声に変わってしまいます
お風呂場だと彼の無茶ぶりは一段と激しく
どこから出てくるのかと言うくらいに私は指マ〇で潮を噴かされ
握りつぶすほどに絞り上げられた乳房の
プリプリにしこった乳首を容赦なくつねり上げられ歯を立てられて私はあまりの痛さにお小水をもらしてしまいます
「汚ねぇな…お前!!」
言いながらお尻をスパンキングされ私はまた違った鳴き声を上げさせられてお風呂も騒がしいことこの上なくて汗だくで私は彼の愛の仕打ちに堪えるのです
脱衣場では鏡を前にM字に抱えられ思いっきり開かれたおまん○を鏡に映して眺めさせられます
どんなに卑猥でグロテスクでイヤラシイか私は自分で言わされるのです
塗れて光っているそこは未だにタラタラと愛液をあふれさせています
部屋に戻ると私はベッドにへたり込みます
もう声は出なくて足腰もガクガクでただただ眠りたくてビールを空けてテレビをながめる彼をよそにうとうとまどろみ始めます
彼も疲れているはずですから
と言った考えは浅はかで、ビールを一本空けタバコを一本ふかすと彼は私の横たわるベッドに侵入して首筋に舌を這わせてきます
指はさっきまで散々玩んでいた私のクレバスを割って花びらの部分をめくり返します
「あぁん…眠いの…ねぇ…お願い…寝かせて・・・」
言ってはみるもののすでに開かれた私の花びらの奥はじわりと泉を溢れさせ彼の指をいとも簡単に飲み込んでしまいます
睡魔に襲われている頭とは裏腹にイヤラシイ腰が彼の指使いに合わせてうずうずと動めいてしまうのです
「ここは…眠いなんて言ってないぜ!!」
あぁ…恨めしいこの身体…彼の上に乗せられ私は自ら腰を使います
もう…脳天が熱くて何も考えられません
繰り返し襲ってくる波に堪えながら弄ばれて・・・終わらない彼はイキそうになると玩具を使いこれ以上ないくらい可愛がります
私は声も出ないまま壊れたゼンマイ仕掛けの人形のように
ヒクヒク手足をバタつかせて悶え狂い息ができなくなるほど硬直を繰り返すだけです
「も…う…ダ…メ…な…の…許…し…て…壊…れ…ち…ゃ…う…」
息も切れ切れに許しを乞いごめんなさいを繰り返すけれど、彼の愛は止まらない
私の愛も結局止まらない
終わらない夜
昨夜のうちに頼んでおいたルームサービスが届く頃
いつの間にか明けてしまった朝にまどろんでいた私たちは気づきます
私の脚はふらついて彼の腰はいかれかかっていてほろ苦いコーヒーとさわやかなグレープフルーツジュースの、入り混じったキスを交わしながら私たちはクスクス笑いあいます
痛くなっちゃうほど…愛し合ったね
♡おわり♡
るなと愛されたい♡
♡るな♡